2006
前作「アトリアの女王」で結婚し、隣国アトリアの王になったエウジェニデス(ジェン)。
彼を知らないアトリアの人々、女王の周囲の人間は思う―――氷の女王イレーネが守る国に無遠慮に侵入し、我らが宝である女王を無理やり奪った盗人であり、エディスの女王の親戚でもあるは王には相応しくない。
周囲のほとんど全てが敵のような現状の中、だらりとした格好とやる気のなさしか見えないジェンにエディスの大使は不安を抱く―――まさか、盗人としてあれほど機知に富んだ彼は本当にうつけになってしまったの?
王にはなりたくないジェンと彼を名実ともに王にしたいイレーネ、彼を貶めたい城の衛兵や小間使いたちとの静かなる戦いが始まった―――。
要約:個人的にすんごい好きなシリーズだけど、本当の幼い児童が読んだらトラウマとかになりそうな気がする(苦笑)
だって、児童文学でリアルに手を切り落とすとかってどうよ?(笑)
あかね書房 2006.6.20 ¥1700+税
Ⅳ 新しき王 前編-孤立- ISBN4-251-06284-1
Ⅴ 新しき王 後編-栄光- ISBN4-251-06285-X
蛇足:これ「ダレン・シャン」みたいに文庫にならんかなぁ…すんごい好きなシリーズなんだけど、一冊1700円前後は高いのさ…とか言って買ってたらあざ笑うがいいさ(笑)
2006
「僕は、死がわからない。」「人の死なない国では物語の中で人が死ぬ。」「気持ちとカラダの終わりがズレる。」
ゆっくりと、でもきちんと向き合って「死」を考えた本。
様々な「死」定義や「死後の世界」、死とどう向き合うのか、理想の「死」とは。
エリザベス・キューブラー・ロス著作「死ぬ瞬間」の前書き部分を虫メガネで拡大して絵をつけた。とは本人談。
要約:「大人たばこ養成講座」のイラストとか「ウンココロ」の人。ホームページもありますよっと☆
大和書房 2005.12.23 ISBN4-479-39127-4 ¥1500+税
蛇足:この人の苗字、ぱっと見読めないよね…とか思ってたら、そのまんまヨリフジブンペイさんだった(笑)
2006
まったく推理をしない名探偵マルタ・サギー。
その存在は女王の名において秘匿されなければならない。
華麗なる怪盗ドクトル・バーチの好敵手であり、リッツ・スミス(仮名)の雇い主であり、ジョセフ犬の飼い主。
アウレカとの出会い、フィランシェ教室、カード使いとは…。謎満載新感覚ファンタジーっぽい探偵小説っぽい連載始動☆
要約:紹介したい人物はまだいるけど…リッツは雇われっていうより、母親だよね(苦笑)
推理のない推理もの…やばい、これ好きかも(笑)
富士見書房
1 2003.12.15 ISBN4-8291-6233-3 ¥500+税
a collection of s.(短編集)2004.7.15 ISBN4-8291-6258-9 ¥500+税
2 冬のダンス 2005.3.15 ISBN4-8291-6294-5 ¥500+税
a collection of s.2(短編集) 2006.4.15 ISBN4-8291-6343-7 ¥500+税
蛇足:「ちょ~●●シリーズ」の人。こっちは長いから…と思って、こっちに手を出してみたけど、流石十年以上のプロ!!これ、当たりかも…。
2006
それぞれの場所別に、お勧めプラン。
所要時間、予算、所要時間など。
見所や美味しいものなど、色々あります。
自分好みの旅が作れる51プラン。満載デスvv
要約:個人的にちょっとこれ欲しい(笑)
色々な場所のがあるっぽいのでちと楽しみ(笑)
昭文社 2006.2.15 ISBN4-398-24608-8 雑誌コード68219-25 ¥905+税
蛇足:普通の場所紹介のこれ系の本より、こういうプラン系の方が個人的に使いやすくていいなぁvv
2006
大原さんちのダンナさん。何だかちょっと違うみたい。
無職で時々、作家さん。完璧な掃除、おいしい料理、子ども好き。
パニック障害を持っていて。ほんの少し、神経症ちっく。
そんなダンナさんと出会うまでと出会ってからのお話。コミックエッセイっぽい。
要約:これがデビュー作。で、大原さんちの息子さん。だったかな?←うろ覚え(笑)
二巻?も出ているそうな…旦那さんと同じ生まれ日の息子さんの本…なのかな?(苦笑)
(株)文藝春秋 2006.1.30 ISBN4-16-367870-0 ¥925+税
蛇足:二冊目遅いなぁと思っていたら、普通に予約し忘れてたよ(苦笑)