とりあえず生きてます報告程度なので中身の充実とかは期待しないでくださいな(笑)
メインは友人のHP管理なので、こっちは毎日更新できませんよ☆
HPから来た人は、そちらでの話題は一切禁止でお願いします(ここ重要)それ以外でしたら、どんどんツッコミどうぞ。大歓迎(笑)
2006
アノ人が語る話が好きで、ソノ話をするアノ人が好き―――。
壱:小生、河上太一。天下随一の帝大生とはいえ、短身童顔猪突猛進。入門試験と言われ臨んだ殺人事件の真相は―――。
貮:妾の名前ハ香月緋音。華族の家ヲ飛び出して『變態犯罪』編集者デ御座います。骸惚先生の御家族サマを誘った避暑の思惑は、想像通りニ、そして想像外に運ばれてイキ、やがて辿り着いたるその真相は―――。
参:平井家長女の女学生。名前は涼。唐突に押しかけてきた太一の幼馴染で婚約者とやらの翠子の罪と暴こうと追跡した先に起こった誘拐事件と殺人事件―――。
平井骸惚此中ニ有リ。その真髄をしっかと其の目で御覧あれ。
要約:まだ三冊しか読めてない…まだ二冊残ってる(笑)
舞台は大正、いい具合にライトノベルのよさが出てごじゃる(苦笑)
富士見書房 2004.1.15 ISBN4-8291-6234-1 ¥540+税(一巻)
2004.4.15 ISBN4-8291-6252-Ⅹ ¥540+税(二巻)
2004.10.15 ISBN4-8291-6274-0 ¥560+税(三巻)
蛇足:作者はこれがデビュー作で、第三回富士見ヤングミステリー受賞作品。暇ができたら続きを読みたい。
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