2007
「テロに屈しない」「自己責任」「憲法改正」「戦争」「正義」
今、を生きる、日本、という国に生きる我々がすべきこと、とは何か―――。
否定と内省と畏怖を抱き、それでも時に優しい、時に厳しい現実に思考を止めることなく向き合いたいと願うエッセー集。
要約:爆笑問題の太田さんが著者。何気に大好き(笑)
戦争や憲法、マスコミや政治家、そして私たち民衆のあり方についての考察?とも取れる本。
(株)楓書店(発行元)/ダイヤモンド社(発売元) 2006.12.14 ISBN4-478-94232-3 ¥1400+税
蛇足:「TVブロス(東京ニュース通信社)」に2004.1~連載されたエッセイの再構成。
2007
入学して半年。自分の居場所なんてものを求めているわけではないけれど…。
何かを探している四人のなかなかしんみりとはできないけれどなんとなく甘酸っぱい青春小説。
要約:この人のエッセーが大好きvvでも小説読んだことなかったのでレッツトライ☆←順序逆(笑)
ベトナム旅行記とかも面白かったし、個人的に好きな人vv
(株)新書館 1999.5.25 ISBN4-403-54005-8 ¥640+税
蛇足:多分続き借りる(笑)
2007
ちょっと「普通」と違う二人の日常に+ひとりになるまでの日々となってからの日々。
最後は少しほろりとする一冊。
要約:大原さんちのダンナさん。の人。第二作目。多分この日記「本」の過去のどっかに記事が…(笑)
二人目もできたそうなので第三作目も楽しみにしておりますvv
(株)文芸春秋 2006.7.25 ISBN4-16-368280-5 ¥952+税
蛇足:ご近所さんとかだと怪しいけど面白そうだよね。な評価な気がする(笑)
2007
職場でのカラオケって何がいい?あ、これって気を遣われてるのかしら?
寂しいわけじゃないけど、寂しいけど。辛いけど、辛くないけど。複雑な『負け犬』心理。
読めば読むほど愛しさが出てくる一冊。
要約:ダ・ヴィンチのプチ・エッセイ賞でC賞受賞作品。
個人的にはこの人凄い好きなんだけどなぁ…女性にもてるタイプの人だと思います(笑)
(株)メディアファクトリー 2006.4.24 ISBN4-8401-1530-3 ¥950+税
蛇足:続き読みたい(笑)
2007
偉業と奇行の間には、深くて浅い溝しかない。
名前しか知らない人も、知っているはずのあの人の意外な一面も。
あの人の、この人の、逸話…生きた証を少しだけここに…。
要約:有名で名前しか知らないような人が凄い生々しく人間だったんだな。と判る本。
下ネタ大丈夫なら面白いかも(笑)
(株)東京堂出版 1995.6.10 ISBN4-490-10307-7 ¥1748+税(¥1800)
蛇足:正月一番にこれを読むって…どうよ?(笑)