2006
「怯えて泣いている…」ウランの感じたその波動の正体は?そして出会った『彼』は一体、何者だったのか―――。
「人間かロボットか、わからなかった」―――アトムが感じた彼の異質さ。それは本当に先の戦争で体の大部分を失ったせいだけなのだろうか。
ロボット三原則を破ることのできたロボットは『ブラウ1589』以外にもいるのか?ゲジヒトは本当にアドルフの兄を殺したのか?
更に混沌とした謎を引き連れて、待望の第三巻、発売。
要約:予約してから三ヶ月以上待ちだった気がする。そして1・2の内容を少し忘れかけてて、自分の物覚えの悪さに驚いた(苦笑)
どうでもいいけど、このブログにもブログ内検索機能が欲しい(笑)
1・2のデータはこちら。
(株)小学館 2006.5.1 ISBN4-09-180237-0 ¥524+税
蛇足:この原作読みたいって図書館にレファレンスしたら怒られるかな?自分じゃムリだ(苦笑)
2006
1962年1月。熊本で両腕を失ったサリドマイド児の少女が生まれた。
彼女を綴った映画 「典子は、今」―――それは空前のヒットとなると同時に、典子をも悩ませた。
あれから25年。一人歩きを始めていた映画の「典子」をようやく冷静に見られるようになった。
そう語った作者が、当時を、そして今を告白する。
要約:映画を見てみたいと思ったり。
今現在は二児の母だそうですよ。
スマイルビー(のり子さんの事務所HP)はこちら→http;//www.smileb.com/
(株)光文社 2006.5.30 ISBN4-334-97501-1 ¥1143+税
蛇足:島田荘司さんを思い出した。あったよね、サリドマイドの子どもが出てくる話…タイトル忘れたけど…orz←鳥頭(笑)←気になる…
2006
神サマナンテイラナイ 神サマナンテ何モシテクレナイ―――神を否定した少女は聖職者の娘と、聖女となるのか。
「俺はあいつみたいになりたかったんだ」「バカヤロウーだ、あいつは」「その手をはなさないで」「天使さまは帰ってくるの?」「裏切り者の名前だ」「キーリと、会えてよかった………」
俺は今、感謝しています。
キーリ、ハーヴェイ、兵長の旅が―――ヨアヒム、ユド、ベアトリクスたち不死人たちの苦悩が―――そして教会との対立が―――ここに今、終結する。
要約:全9巻。終了。後は…CDドラマとマンガと「キーリ WILD AND DANDELION」と…あ、新刊でてら(笑)
やばいなぁ…。このシリーズ、本気で欲しいなぁ…(笑)
著者の壁井ユカコさんのHPはこちら→http://dandelion.lolipop.jp/
イラストの田上俊介さんのHPはこちら→http://www.geocities.jp/jhanome/
(株)メディアワークス
Ⅷ 2006.2.25 ISBN4-8402-3307-1 ¥550+税
Ⅸ 2006.4.25 ISBN4-8402-3389-6 ¥550+税
蛇足:1~7はブログ前に読んでいたからデータなかったや(笑)
2006
大正十二年。九月一日。運命の関東大震災。平井家の二人の令嬢を抱え、河上太一が出会ったのは『殺害された死体』。大地震の日、そこで「地震いの魔女」が生まれた―――。
鈴の許嫁として太一と二人滞在した藤堂子爵家。義弟の婚礼披露のため夫婦と發が訪れた大江内伯爵家。首なし死体が繋ぐ謎を平井家師弟が鮮やかに解き明かす―――。
「この人は、いつもそうだ―――」「ねぇ。骸惚って名乗ってくれる?」「あの時が…なんて後になって言える言葉だ」「小生はね…」
平井骸惚此中ニ有リ。ここに堂々完結宣言。
要約:全五巻。終わっちゃった。後はキリサキだけだ。
謎が謎のままいくつか残っているけどそれはそれでOKらしい(笑)
あ、1~3のデータはこちら 。
富士見書房
四 2005.6.15 ISBN4-8291-6309-7 ¥560+税
伍 2005.8.15 ISBN4-8291-6316-X ¥620+税
蛇足:これ、戯言ディクショナリみたいな形で補完小説出ないかなぁ←無謀(笑)
2006
三十歳以上。子どもなし。結婚なし。仕事微妙。え?これってダメなの?
ふと作者は気がついた。
女力って?結婚への近道ってあるの?てか、結婚したいの?
自問自答を繰り返し、今日もおぽんち漫画家道を行く。
要約:「問題な日本語」の挿絵を描いてる人のマンガ。エッセイ?
立ち読みでは結果が判らず予約したのに…結局、結婚したのかどうなのかがわからない…最後に写真はあるけどな~(苦笑)
(株)集英社 2006.4.30 ISBN4-08-780428-3 ¥950+税
蛇足:昨日今日と凄いことになってますが…単に昨日読み終わった小説が手元になかったので今日がこの本になっただけ。そんなに乙女ちっくじゃないんだな~これが(苦笑)