2006
誰も恨みたくないから。株は自分の責任で。
毎日一喜一憂するだけの元気も時間もない。するなら楽しくストレスなく。
そんなモットーで株を始めた四人家族のお母さん。
自分が共感した株を買う。欲しい優待をくれる株を買う。買う勇気と売る勇気。
「株」とは誰にでもお勧めできるものではないけれど、楽しいという雰囲気が凄い伝わってくるマンガ。
要約:株欲しい…(切実)
欲しい株はいくつかあるんだけどなぁ…資金がなぁ…株は余剰分でするんじゃないけど、余剰分じゃなきゃできない(苦笑)
(株)中経出版 2006.2.20 ISBN4-8061-2360-9 ¥952+税
蛇足:貯金しよう…PC買い替えとか株資金として…何年後かな?(笑)
2006
簡易裁判所からの通知。被告:山田ウメキチ。
………もう死んでいる。
そんな戸惑いから始まったネコ裁判。
山田タロウと川畑カズオ、シロクロとにゃん太の名誉をかけ(?)今、裁判は始まった。
アメーバブログ実録ネコ裁判!!の書籍化。
要約:ネコ可愛いよね☆
ご近所付き合いと常識は持って生きて行こうと思う(笑)
(株)角川書店 2006.5.31 ISBN4-04-883952-7 ¥1300+税
蛇足:ネットでお勧めされて読んで。PC壊れたので結果を読むために本を借りて。想像通りだったオチにそれでもやっぱり笑った(笑)
2006
ソウルメイトという言葉をご存知ですか?
貴方を輝かせてくれる存在。そして貴方にとって良い存在。
メンター。
それは貴方を導き、守ってくれる師匠のような存在。
そんな人々にめぐり合うにはどうすればいい?めぐり合ったらどうなる?
要約:爪の白い山の上に○が出るといいことが起こる前兆なんだって。
マニキュアで自分で描いてもいいらしいよ☆
(株)ゴマブックス 2005.9.10 ISBN4-7771-0195-9 ¥1300+税
蛇足:ソウルメイトの意味が知りたくて借りた本なんですが。この言葉って有名なのかなぁ?ってのが未だに判らない(笑)
2006
ちょっと厳しいおばあちゃんとちょっとのんびりした画家のおかあさん。額縁職人のおとうさんに、半分の犬とわたしとおとうと―――これが家族。
きれいな声。かしこい頭。ブランコとおはなし作りの天才。
それが今はいないわたしの弟。
あの子の声はうばわれて、いなくなったけれど―――。
少し切ない、でもやさしいお話。
要約:雨の日に読んではダメダ!!もの凄いどっぷりになってしまう(笑)
あ~もぉやられたなぁ。が嫌な感じではなく、やさしい。
(株)新潮社 2004.8.1 ISBN4-10-106921-2 ¥476+税(文庫/ハードカバーは2000.12 理論社より刊行)
蛇足:この人のお話は「絵描きの植田さん」から入って。これが未だに一番好きで、欲しいのに手に入れられてない本。
2006
コミックエッセイマガジン。
「ダーリンは外国人」とか「強気な小心者ちゃん」とかが結構メジャーか?(適当発言)
文章とイラストのエッセイを集めたもので、形式は漫画っぽかったり、普通にポップっぽかったり色々。
色んな人のが集まってるので、感想は長くなるか短くなるかになるので割愛(笑)
確か、コミックエッセイの結構先駆けじゃなかったかなぁ…コミックエッセイが流行る前の早い時期に本誌で募集とかしてたし。
要約:何となく。自分にも書けそうな錯覚に陥るよね(笑)
漫画とも普通のエッセイとも違う何ともいいようのない脱力感がすき。
(株)メディアファクトリー 2006.9.6 ISBNと金額は本誌の方の為、ナシ
蛇足:ひっそりとリンク貼ってみた(笑)