2006
作者はリラックマの人。旦那は相澤タロウイチ。絵本「バウムクーヘンどこへゆく」など描いた人。
会社勤めからフリーへと飛び出した二人のおはなし。
会社勤めだからできたこと。フリーだからできること。
ふたりだからできること。ふたりだから気をつけること。
どちらがいいとか、どちらを勧めるとかではなく、こういう生き方もありますよ。という話。
要約:体はよくなりそうな気がするフリー生活(笑)
何となく。一人より二人の方がいい気がする。
(株)ソニー・マガジンズ 2006.2.20 ISBN4-7897-2769-6 ¥980+税
蛇足:ただ、健康な体を持っていること。維持できること。が結構、重要な要素だよね…自分にできるかなぁ?(苦笑)
2006
性感マッサージ・水商売・ホテトル・愛人業―――著者の実体験と引退十年後の現状を綴ったルポ兼考察本。
女性が自身を「商品」として認知しだしてから、売春の世界はその姿を少しずつ変えている。
思うほど高値で売れない自分、蔓延しつつある性病、「お姉さん」の不在、金銭というものを介して「自分」を品定めされる現実。
変わりつつある売春とは?その定義は?「金を介す相手との関係」で求められるものは?
―――あなたはそれでも、売春しようと思いますか?
要約:凄い濃い内容を期待して読むと少し拍子抜けするかも?
面白いとは思うけど「自分の価値がどのくらいなのか知りたいと思う子」には向かないと思う…売春したくなるよ、きっと(苦笑)
(株)河出書房新社 2005.6.20 ISBN4-309-01714-2 ¥1300+税
蛇足:こういう商売するにはやはり賢くなければ生き残れない。を痛感した気がする…私にはムリだ(笑)
2006
鉄腕アトム「史上最大のロボット」@手塚治虫フューチャリング浦沢直樹。
人間以外が犯人としか思えないほど何の痕跡もない『人間』の殺戮現場。
狙われた世界最高水準の7体のロボット。
プログラムされているはずのロボットが人間を殺した過去唯一の存在―――ブラウ1589は完全なプログラムを持ったまま、未だ存在し続ける。
彼がもたらした「プルートウ」の意味は―――。
要約:続き物(笑)
買うか買わないか微妙に悩むところだけど、MONSTERをもう一度読みたくなった(笑)
(株)小学館 2004.11.1 ISBN4-09-187431-2 ¥524+税(1巻)
(株)小学館 2006.6.1 ISBN4-09-187432-0 ¥524+税(2巻)
蛇足:3巻、図書館で予約したら何となく10月かそれ以降に届きそうな予感だった…マジで?(苦笑)
2006
150cmの作者がちっちゃい目線で書く日常の話。エッセー漫画。
今回は175cm以上の人、Hカップのちっちゃい人、103kgの人、肩幅48cmの人と作者の対談。
あとは、世界一平均身長の高い国:オランダへの旅行記。がメイン。
ちっこいとかおっきいとか。太いとか細いとか。それぞれのコンプレックスになりがちな要素を。
それぞれ特徴を受け入れて、前向きに生きていけたら楽しいよね。と思った本。
要約:やっぱりこのちょっと自虐的な雰囲気のするシリーズが好きかもしれない。
読むたびにたかぎさんの他の本も読みたくなるのに、毎回、ちゃんと内容を覚えてないのが不思議(笑)
(株)メディアファクトリー 2006.1.21 ISBN4-8401-1480-3 ¥950+税
蛇足:何気にこの人の本、ほとんど全部読んでた。後は「のほほん風呂」だけか。
2006
折角なんで個人的に覚書の本を載っけるカテゴリーを作ってみました。
超私物化(笑)
自分が読んだ本。とか気になった本とか。
最近、読書時間減ってるんで、そんなには書かないけど、思い出したときに適当に。
覚書なんで、文体がその人ノイズされることもあるでしょう、多分(え?)
碌なもん読んでないな。と思ってひっそり嘲笑どうぞ。
そんな動機での作成なんで別にアフェリエイト目的とかじゃないし、リンクなども貼ってません。
駄文で気になった本があったら、各自で適当に調べてくださいな。わはは(笑)